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毛じらみ体験談3

というわけで、一回あけて、毛じらみ体験談の続きです。
まだ読んでいらっしゃらない方は、1話目2話目を先にお読み下さい。

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というわけで
、「職場での毛じらみカミングアウト」を胸に、職場へ向かいました。

ボクの職場というのは、障害を持つ方をサポートする施設です。
が普通、「施設」というと、学校が小さくなったような建物をイメージされる方も多いかと思いますが、ボクが勤務している施設は、民家をちょこっと改造したような場所です。

職員はボクを含めて4人のみ。一応、みんな同年代なのですが、他3人はすべて女性です。

障害を持つ方々は毎日7名前後、自宅から通ってこられます。

で、今回、なぜ「カミングアウト」することにしたかというと、この施設、トイレが1個しかないので、職員も通所する方も同じトイレを使っているんですよ。ボクの中では感染源はココだ!と決めてかかっていたのです。

ま、通所されている方には言うつもりはなかったですが、とりあえず、職員(女性3人)には言っておいた方がいいかと。


というか、「実はワタシもなっちゃったんですよ」と、感染源がココである事実がはっきりするのではないかと思いまして。

で、仕事が終わり、職員会議のときに言いましたとも。

ボク「実は、みなさんに重大なご報告がありまして...」

職員A「え、何?ついに結婚??」

職員B「マジですか??」

ボク「いや、ちょっと違うって。実は毛じらみになりまして...」

職員×3「エェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエ」

職員C「彼女に内緒で変なことしたんでしょ??」

ボク「いや、それが、全く心当たりがないからさ。だから、ひょっとしてココ(職場)で感染したんじゃないかと。」



いや、この段階で、ちょっと冷静になりました。
考えてみれば、もし、彼女たちのうち誰かが、毛じらみにかかっていたとしても、

「いや、実はワタシもなんですよ。」

って、いうわけないじゃん... ○| ̄|_


ボク「いや、ひょっとして、『実はワタシも』なんて人がいるんじゃないかと...」

職員A「そりゃ、ないない。ねえ?」

職員B「ええ...まあ...」

ボク「へ?なんで??」

職員A「だって、私たち、絶対に中腰でしてるもん。」

ボク「は??」

職員A「だから、便座には絶対触らないようにして済ませてるから。」


エェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエ

ボク「あ、そ、そうですか。」

逆にヘンなことカミングアウトされてもうた...


職員B「で、いつからなんですか??」


と質問攻めが始まったので、事の顛末を...
ええ、彼女が毛じらみを見つけたことも含めて話しましたとも。


職員C「でも、それっておかしくないですか??」

ボク「な、何が?」

職員C「だって、普通自分の彼氏が、ボリボリ掻いてたからって、即『毛じらみ』だと思って調べたりしませんよ。」

職員B「あ、言えてる。彼女からうつされたんじゃないですか?」

ボク「いや、彼女はなんともなってないんだけど。」


しばらくの間、いつもにはない白熱した職員会議が繰り広げられました。




で、職員♀×3の推測

彼女が浮気をして、毛じらみをうつされ、治った後で彼氏(ボク)にうつっていないかを確認し、発見したのではないか。


んなバカな

とは思いつつも、24時間彼女に張り付いているわけではないので、完全に違うという証拠も出せませんが、まあ、かなりの確率で「ない」でしょうね。


結局真相はやぶの中のまま。

あれから時はすぎましたが、毛じらみはとっくに治りましたし、その後再発もしてません。

引っ張ったわりには、オチがなくて申し訳ないんですが。

あ、ちなみに、毛じらみにかかる1ヶ月ほど前、
彼女が、ボクに「ワカメ酒」を強要して、実行されてしまったこと...は絶対関係ないと思います。

テーマ : 恋愛日記
ジャンル : 恋愛

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一風変わった「彼女」を持つ会社員。年齢28才
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職業:ガッコの先生。年齢:28才

彼女の母→「彼女」がカルピスだとすると、カルピスの原液。とにかく濃い「すっとこどっこい」

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