スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大停電の日2

そういえば、以前の日記で、「大停電の日」を彼女の目線で書きましたが、遅くなりましたが、今回は、かれし@管理人の目線で書きたいと思います。

(ええ、書こうと思ってすっかり忘れてただけですよ。ボクもすっとこどっこいですのでね。)



で、当日は休みだったものですから、起きたらすでに大停電。

携帯のラジオで確認したら、停電は8時過ぎから始まったとのことで、彼女はおそらく学校に出勤中…

昼過ぎのラジオで、学校も休校や早退が相次いでいるとのことだったので、一応彼女にメール。

「帰ってもオール電化のアパートじゃどうしようもないだろうから、うちに来れば?」

というわけで、2時過ぎに彼女到着。
自宅から、念のため食料を持参。


彼女「来るとき、車のラジオで、スーパー○○は臨時営業してるって言ってたから、行かない??」

ボク「ええ?食料あるんだしいいじゃん。信号も全部止まってるんだし。」

彼女「でも、ここにいても寒いじゃん。車なら暖房も効くし、ラジオも聞けるし。」

ボク「まあね、俺も携帯の充電用の電池がなくなったし…じゃあ、ちょっと実家に連絡して、いるものあるか聞いてみる。」


というわけで、車で20分くらいのところにある実家の母に、何か困ってないか、臨時営業のスーパーに行くけど、必要なものがあれば買って行くけど何かあるか、と電話。

すると、


かれしの母「玉子とほうれん草とハム」


エェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエ


あの、ボクとしては、ラジオや懐中電灯用の電池とか、そういう非常用のものが必要かと思って電話したんですが…

何、そのフネさんがカツオ君に頼むような買い物の内容…


ここにもいたか、すっとこどっこい…



まあ、それは置いといて、スーパーへ出発。
到着したら、唖然…
もうパニック寸前です。入り口を封鎖し、欲しいものを店員さんに伝えて、店員さんが持ってくるのを待っているという最悪なシステム…

ボク「ねえ、コレじゃ、待ってる間に風邪ひくよ。あきらめて帰ろう。」

彼女「わかった…」

と、なぜか不服そうな彼女を乗せ、家へと引き返すその途中、営業しているコンビニを発見!!

ボク「あ、ここやってるよ!」
彼女「行こう!!」

ということでコンビニ入店!
さほど人は多くなく、真っ暗の中懐中電灯+計算機で店員さんが精算しております。

そんな中、彼女が真っ先に走っていったのは…

酒コーナー…


あ、なるほど、あなたは今夜の「酒」の心配だけしていたんですね…
確かにボクの家には酒はないですし…

彼女「いいじゃん、こういうときは、酒が一番の暖房になるんだよ!」

どこのおっさんですか?この人は…


そして、帰り道に停電復活…

なんだったんだ、この買い物ツアー ○| ̄|_

テーマ : 恋愛日記
ジャンル : 恋愛

コメントの投稿

非公開コメント

全記事(数)表示
全タイトルを表示
管理人にメール
ご意見・ご感想・その他ご連絡はこちらへ

管理人にメール

プロフィール

HN:かれし

Author:HN:かれし
一風変わった「彼女」を持つ会社員。年齢28才
管理人裏日記も運営中

HP→いまかれしにできること

登場人物

彼女→「すっとこどっこい」と「おっちょこちょい」と「天然ボケ」を足して3で割らないような女。
職業:ガッコの先生。年齢:28才

彼女の母→「彼女」がカルピスだとすると、カルピスの原液。とにかく濃い「すっとこどっこい」

ブログお役立ちツール

ランキング


人気blogランキング

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
 

アフィリエイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。