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昔むかし、あるところに

その日は、休日。
珍しく二人で隣県までドライブしておりました。

運転は、彼女にお任せしていました。
というのも、毎年、家族で行く神社への道のりと同じだと言うので、ボクは全くわからない道だったものですから。

ある川沿いの道を通っているときに、彼女が、

彼女「実はこの道を通るとき、必ずお母さんから聞かされる昔話があってね、昔、実際にあった話らしいんだけど…」

と、昔話を聞かせてくれました。


内容をまとめると


昔、お姫様が悪者のいけにえにされそうになり、誰も居ない、橋の向こうの隠れ家に朝まで、身を隠していなければならなかった。

ところが意地悪な天邪鬼(あまのじゃく)が、鶏の鳴きまねをしたため、「朝が来た」と勘違いしたお姫様が隠れ家から出てきてしまい、結局いけにえにと連れ去られてしまった。

それ以来、この村の人たちは、玉子を食べなくなった。


というもの。


ん?
おかしくないですか??

ボク「なんで?鶏は何も悪くないのに、玉子を食べなくなるわけ??」

彼女「やっぱり、おかしいと思うよね?でも、おばあちゃんもその話をしてくれたから、まんざらウソではないと思うんだけど…」

すると突然、川のほうを見て、何かを指差す彼女。


彼女「あ、あれがそのときにお姫様が渡った橋げたの残りだって。」

その方向を見ると、確かに、川から少し突き出した、大きな物質が…


エェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエ



あれ、明らかに






コンクリートでできてますけど


ボク「そんな、昔むかしにコンクリートで出来た橋があったわけ?」

彼女「あ、そっか…おかしいね。」


ええ、絶対おかしいよ。君の家系!

テーマ : 恋愛日記
ジャンル : 恋愛

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Author:HN:かれし
一風変わった「彼女」を持つ会社員。年齢28才
管理人裏日記も運営中

HP→いまかれしにできること

登場人物

彼女→「すっとこどっこい」と「おっちょこちょい」と「天然ボケ」を足して3で割らないような女。
職業:ガッコの先生。年齢:28才

彼女の母→「彼女」がカルピスだとすると、カルピスの原液。とにかく濃い「すっとこどっこい」

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