さて、「出会ってから付き合うまでのお話」の続き。
いよいよ最終章となりました。
(最終回ってわけじゃないです。m(_ _)m)
まだお読みでない方は、
・
出会い・
出会い2を先に読んでいただけると、よりわかり易いかと思います。
というわけで、仕事をきっかけに、連絡を取るようになったボク達がどのようにして「付き合う」ってことになったかといいますと、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
まあ、ある日誘われたのですよ。
「週末うちに飲みに来ませんか?」って。
で、ちなみにそのとき、ボクは実家に住んでおりまして。
彼女のアパートまでは車で20分。
当然、飲酒運転出来るわけはないので、
うちで飲む=そのまま泊まる
ってことだよなぁ・・・
とは思ったんですが。
まあ、雑魚寝っていうパターンもあるしなぁ・・・
でもコレって、いわゆる「誘われてる」ってことですか?
(いろんな意味で。)
などとアレコレ考えてはいたんですよ。
が、答えも出ぬまま、結局当日彼女のアパートに飲みに行きましたとも。
まあ、どう考えても何らかの好意は持っていただいているのだろうとはさすがにニブいボクでもわかりますとも。
嫌なやつとは飲みたがらないだろうしね。
で、彼女のアパートに着き、飲み始めましたらすごく彼女が嬉しそうな顔してまして、
よっぽど好きなんだなぁ・・・と思いました。
酒がだって、
「もう、コッチ(今のアパート)に来てから、なかなか一緒に飲んでくれる人いなくって!!嬉しい〜!!!」とグビグビいくもんでネェ。
と、まあ、彼女のペースにはついていけないながらも、こっちもそれなりに飲んでおりましたら・・・
キター!
なんか知らないけど。
気がついたら。
後ろから抱きつかれてました。えっとまあ、今この記事書いてて
赤面してるんですけど(ノェノ)
まあ、いいや。進めます。
で、抱きつかれたまま思わずこんなこと言っちゃいました。
「そんなことされると期待しちゃうよ。」いや、↑コレ言っておきますけど、「好かれてるものだと思っちゃうよ」って意味ですからね。
で、その意味が通じてたのかどうか、
「期待していいよ。」とイワレチャッタヨ(ノェノ)
で、まあ、彼女の方を向いたわけですよ。ボクは。
で、まあ、抱きつかれてるわけで。
で、まあ、振り向いたらすぐそこに顔があったわけで。
で、まあ、そうすれば必然的に唇が(略)
と、まあ、こんな感じです。
ちなみにその日はそれ以上はヤってませ(略)
だって、その後すぐに彼女はオネムモードに突入しちゃったし。
とまあ、この日を境にボクは「付き合ってるもの」と思い込んでおりましたが、
・
出会い2にも書いたとおり、彼女はこの出来事の記憶が全くなかったというわけで。
オレ、勝手にこの日を境に「彼氏ヅラ」してたみたいなことになってることはど〜してくれるわけ!!??
とか思ったんですが、今更ソレを言ったところで、おそらく彼女はその頃の記憶とかも曖昧だろうからもう別にいいんですけどね。
と、こんな感じで、こんなヘンなカップルが誕生してしまったわけです。
月並みですけれども、こうして誕生して、こうしてブログにまで書いてしまったので、今後ともブログを通してこのカップルにお付き合いいただければ幸いに存じます。

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