昔、日曜日の朝早く、(といっても、8時くらいですが)前日の土曜日から彼女の家に泊まりこんでいたボクは、まだベッドで寝ておりました。
ところが、彼女は超早起き。休日でも6時にはおきているらしいです。(ボクはまだ夢の中なので、わかんない。)
いつもなら彼女はボクが起きるまで、一人でTV見てたり、仕事をしてたりするのですが、その日はつまらなかったのか、ボクにちょっかいを出してきました。(といっても「
毛じらみチェック」ではない)
まあ、ようするに、いちゃいちゃしようとしてきたわけですよ。
ボクは、頭の中で、
さて、起きてイチャイチャに付き合うか、それとももうちょっと寝かせてもらおうか
と悩んでいたところ、
ピンポーンあ、誰か来た。と思う間もなく、
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
...
ボク「ナニこれ??」いや、一瞬、嫌がらせか借金取りかと思ったくらいのイキオイだったのですよ。
彼女「あ、多分 お母さん」エェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエ
お宅のお母さんは出て来るまで鳴らし続けるんですか...
って、言ってる場合とちゃうわ〜!俺、パンツ一丁やんけ〜!!彼女「多分、中まで入らないから大丈夫。」と言いながら、とりあえず服を着替える彼女。
その間もずっと、